2013年10月06日

第1回「よりみちさんぽ」イベント無事終了!



今回は雨のため、ご招待していた方には雨天中止とうたっていたので
迷いがありましたが、やはりやってみて見えてきたこと盛りだくさんでした。

延期の調整も難しくしかも希望者からは
雨でも来ていただけるとのことで、急遽屋内中心に変更し、
時間も遅らせるなどして、イベントの主旨どおり
ゆる〜く、できるだけ時間にもしばられず、せっかくの機会を
じっくり楽しむことにしました。

集合した時はまさにこんな感じ‥

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写真には写っていませんが、結構観光客が来ておりました。
そしてちょっと肌寒い感じもあって、蒸しているおまんじゅうの湯気がとても
いい感じでした。

最初は深大寺をお参りしながら歴史を簡単に案内しつつ、
今回は蕎麦屋さんをお借りしての座談会となりました。
テーマは「あなたにとってのガウディ―」。
今回は全部で5名でしたが、むしろ参加者同士が交流するには
ちょうどいい人数だったのかもしれません。
また参加者も温かい方ばかりでしかも途中脱線することも多々あったおかげで、
想像以上に盛り上がっていた印象です。
そして、テーマを企画しておいて意外に思われるかもしれないと思いながらも、
ガウディ―に対する私の最初の強い嫌悪感の印象や風土や民家へとつながる部分など
を披露したら、結構みなさんと共有できるものがあったりして
私も大変興味深いものがありました。

この後はお蕎麦をいただいて一度解散したものの、残っていた方からせっかくなので晴れた時に
行こうとしていた場所にも行ってみたいという要望もあり、
散策ルートを通って総合体育館に向かいました。

しかし‥


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いつもは週末は賑わっている公園内も、天気によって様変わりですっかり閑散としていました。。。


そんなこともあって、28年程前につくられた半地下で丘の中に埋もれる体育館を
案内しようとした瞬間に思いついたのがなんとこれです。


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意外にもみんな乗り気だったので、自分も全く思いもよらなかった展開となりました(笑)



体育館の卓球台は結構埋まっていたのですが、幸いにも1台空きアリ。
シューズもお借りして、いざ卓球大会の始まりです!
しかし、身なりからして私たちは明らかに普段着の行き当たりばったりの服装で、
廻りは卓球用のユニフォームをつけていて動きも俊敏で明らかに何かが違う感じでした。
でも、そんなことは気にならない程に白熱した時間を過ごしました。



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いい汗をかいた後は、やはり一杯いきたい!ということで、
さらに紹介したのは、歩いて5分くらいのところにある森のギャラリーカフェ。
http://www.mori-g.co.jp/cafe/cafe.html

昔かみさんが勤めていた場所でもあります。
しかし、車で来た方にも配慮してビールでなく、ウィルキンソンのジンジャーエル辛口で乾杯。
そして、帰り際には青渭神社にも立ち寄り、まさに「よりみちさんぽ」を私も満喫しました。


午後の部では、ガウディ―の痕跡すらすっかり見あたらない感じでしたが…
今回のイベントをやってみたことで、以下のような方向性も見えてきた気がしています。

「日常で失われつつある大切なモノや時間を掘り起しじっくり向き合ってみること」
「暮らしに生かし、風土を味わうこと」

できれば次回にもつなげていきたいと思います!
ご参加いただいた方々ありがとうございました!

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2013年10月04日

よりみちさんぽ10/5(土)のお知らせ



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明日10/5(土)よりみちさんぽイベントに関するお知らせです。

屋外企画だったので雨天中止としていたのですが、
直前に参加を表明してくれた方もいたので、少し趣向を変えて
臨機応変にやってみようと思っています。

天気がこのような感じでおそらく当初のイメージどおりにはいかないと思いますが、
せっかくなので、ゆる〜いイベントなりに小雨でも来られた方は
ご案内しますので検討されていた方はぜひいらして下さい!
雨でも楽しんでいきたいと思います。

ただ明日のお天気しだいで場所によっては大変な方もいらっしゃると思います。
無理せず検討いただければと思います。

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2013年10月02日

第2回木暮人祭りに参加して


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先月に参加してきた木暮人祭りのご報告を。
お伝えしたいことは盛りだくさんなのですが少しだけご紹介します。
木暮人祭りは、私も参加している木暮人倶楽部の活動の一つで年に一度の一大イベントです。


今回昨年参加していないので初参加でしたが、思っていた以上になかなか楽しいイベントでした。
木の生産者や家づくりへの活用以外にも、
木の美しい楽器・食器・遊具の他、ジビエコーナーや気に入った木材を利用して
マイ箸をつくるコーナーがあったり、スイーツコーナー等々…
子供も含めたまさに老若男女が親しみやすい内容となっていました。
私もほんの少しではありますが、天竜の月齢伐採材料のPRに協力してきました。

出店の中でも個人的に注目だったのは、自然豊かなスキー場という場所柄を生かした
「フォレストヒーリング」や「牛乳からつくられる接着剤」、「木暮shake武彦のライブ」。



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フォレストヒーリングは、ガイド役の人に導かれてじっくり自然と
向き合い山の散策を楽しむコーナーです。
単なる感覚的なリフレッシュ効果だけでなく最新の医療研究部門も
活用して疲労度の変化を客観的データで確認できるようになっていて、
医学的な検証を行っているのは大変興味深かったです。
友人の結果は見事に疲労度が下がっていましたが、私の結果は…???。
心もからだもポカポカになり、気持ちのいい時間が過ごせたので、
数値結果を期待していたのですが、残念ながらうまくデータが得られませんでした。
またの機会にぜひチャレンジしてみたいものです!




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牛乳からつくる接着剤は、動物のタンパク質(ミルクカゼイン)を主成分とする接着剤です。
でんぷん糊やニカワなどは知っていましたが、それとは成分が違うので、
全く新しいものかと思いきや、なんと、もともと古代から使われてきた接着剤ということに
目が釘づけになってしまいました。この接着剤は名古屋の左官職人である
福田さんが、古くから伝わる本などの成分を参考にして日々試行錯誤する中からつくりだしたようで、
その姿勢にも大変感心するものがありました。
こんな方なので、漆喰に対する探究心もすごいものがあって本当に頭が下がりました。
このような接着剤は、左官の下地だけでなく日ごろ悩ましい楽器や家具類にも
充分応用できる可能性があると感じました。
まだ試作段階ですが、木部には大変強力な接着力があって、耐水性にも優れているそうです。



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一方でshake武彦のギターライブですが、
こちらはロケーションにもぴったりな演奏で贅沢な時間となりました。
もしかしたら例えが適格ではないかもしれませんが、
パットメセニーを彷彿とさせるような自然の空間に溶け込むような演奏がとても印象的でした。

帰りは、予想していたとおりに渋滞にはまり大変でしたが、
何よりも出展されている人たちが魅力的な方ばかりで個人的にはとてもいい刺激となりました。
衝動的に大きな丸太板も買ってしまいました。
丸太板を見ていると、なぜか創作意欲がわいてきます。
中には、伊勢神宮の式年遷宮に伴い使ったヒノキの木端なども置いてあり、
見ているだけでまさに有難い気持ちになります。

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今年は、都合が合わず実現できなかったのですが、来年も家族を誘ってみたいと思います。
もっと多くの方に参加してもらい、
来年以降もっとよいイベントに発展していくといいなぁと思いました。
私も地道に頑張っていきたいと思います!

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2013年09月27日

藤森照信さん講演会「茶室を楽しむ」



先週末に建築史家、建築家でもある藤森さんの講演に足を運んでみました。
福生市が運営する「福庵」という茶室の20周年を記念しての講演のようで、
茶室がテーマとなっていたので参加してきました。



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主旨を反映してか、建築関係者は少なくて地元の方と思われる年配の方々や
明らかに茶道などを経験されている方々が非常に多い印象でした。
それでも、内容はさすがに藤森さんという感じで、みなさん感心されているようでした。
自分の実体験をもとに、日本独自の茶室文化ができるまでの変遷を
非常に面白く、しかもわかりやすく説明されていました。

日本のお茶のルーツともなる中国では、
「茶の葉は虫に食われて発酵させたものを煎茶としている…」
「高級なお茶はなんと骨董屋さんにある…」などは大変驚きました。
日本のような茶室文化は中国や他の国にはなくて、ひたすら味や香りの
バリエーションを楽しむ部分が中国では育まれた結果のようです。
また、利休から織部、遠州への変遷なども藤森さんらしい非常に面白い視点でした。

そして、帰り際の最寄の駅では、なんと藤森さんとバッタリ出会い少しだけ話をすることができました!
興味深いことに、茶室のような小さな空間の作風には、子供のころの原体験も原因の一つだとか。。。
今回の講演では、茶室という空間が世界中でも日本独自のものであることを
改めて確認できた貴重な時間となりました。


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2013年09月14日

「よりみちさんぽイベント」のお知らせ



今回は、ゆる〜いイベントのお知らせです。

直接仕事とは関係のない活動ですが、趣味の延長として続けていきたいと思っているイベントです。
とても小さな活動ですが、共有したいような大事なことを今まで以上に
もっと直接丁寧に発信できる場が必要だと思いました。
試行錯誤しながら活動の巾を広げていきたいと思っています。
また、参加者同士も紹介し合える出会いの場にもなればいいなぁと感じています。

そんなわけで、第1回目の今回は、まずは自分が一番楽で好きな場所で
はじめられる地元(調布/深大寺)がいいかと考えて、建築の設計を本格的にやろうと決意する
きっかけにもなったガウディ―をテーマに企画してみました。

設計業界では意外とモダニズムから外されて授業でも蚊帳の外であるガウディ―ですが、
日本ではむしろ建築業界以外の方から支持されているとも聞きます。
ちょっとマニアな感じのテーマになりますが、
興味のある方に来てもらいたいと思っています。
実際に建築を見たことがなくても、何らかの関係で関心のある方ならどなたでも大歓迎です。
ご希望の方は、直接ご連絡いただければ詳細ご案内いたします。


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よりみちさんぽ
テーマ「あなたにとってのガウディ」
〜あなたにとってのガウディの魅力を教えて下さい!〜

■日時  10月5日(土) 午前9時〜お昼頃まで(雨天中止)
■場所  深大寺界隈にて

「風土」と「くらし」という視点から、わたしなりに関心のあるテーマを
毎回違った切り口で掘り下げ、皆で一緒にじっくり味わうためのイベントです。

今回は、スペインの天才建築家「アントニオ・ガウディ」(1852-1926)。
ガウディ―作品は、皮肉にも没後にこそ再評価され、今も世界中の多くの
人たちを魅了し続けています。

いったいガウディの何が、私たちをひきつけているのでしょうか?
それぞれが抱く「ガウディへの思い」をゆっくりと、じっくりと共有できる
一期一会の場をもうけたいと思います。

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2013年09月11日

第2回/木暮人祭り2013

今回は仕事とは別に社会活動として参加している木暮人倶楽部からイベントのお知らせです。
伝統的な日本の木の文化や本来の天然仕様としての木材に興味のある
実に素敵な方々が集まっている団体で、一般の方々も多い団体です。

そんなメンバーや協力者が一堂に集うイベントが下記日程で行われますので、
興味のある方はご家族でお気軽にぜひご参加下さい!
私は今回のイベントはじめてですが、今のところ参加予定です。

8.2tirasi2013maturi.pdf

710bosyutirasi.pdf




第2回 木暮人祭り

□場所  富士見パノラマリゾート
□日時  2013年 9/22(日)、9/23(月祝) AM10時〜PM19時
□入場  無料
*詳しくはサイト等をご覧ください。



木暮人国際映画祭2013

□場所  港区立神明いきいきプラザ体育館
□日時  2013年 11/24(日)
□入場  無料
*詳しくはサイト等をご覧ください。


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2013年09月07日

飯能/あけぼの子供の森公園


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戸田市T邸の監理でプレカット業者と打合せした帰りに、
ふらっと寄り道散歩した飯能市のあけぼの子供の森公園をご紹介します。



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フィンランドの作家トーベヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界をイメージして
村山雄一さんにより設計された施設群です。



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想像以上に楽しくて、素晴らしい内部空間になっていました。
今度は実際に子供たちを遊ばせてみたいですね。


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2013年04月17日

国分寺民家の見学&散歩


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あまり写真がないのですが、
3月に行われた見学会及び街歩きの模様をご紹介します。

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主な家としては、舞踏家のご自宅(新築)と重文の古民家に
藤森さんの自邸でもあるタンポポハウスです。
上の写真が舞踏家の家で、家も個性的でしたが建築主であり舞踏家の
ご主人がなんとも魅力的でお話面白かったです。



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こちらは、古い農家の家ですが重要文化財に指定されているようです。
そのわりには、外壁や建具などはかなり手が加えられていました。
古民家は、存在自体がほんとに素晴らしいといつも感じるし圧倒されます。
ここでも母屋だけでなく、周囲の道具や環境とのつながりが強く感じられました。


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こちらは、歴史家であり建築家でもある藤森さんの自邸でタンポポハウス。
木質感であふれているものの、主構造は木造ではありません。まさに鎧を被ったような感じがします。
その名のとおり、竣工時には屋根面にタンポポが植えられていましたが、今回は咲いていなかったので、
庭に咲いていたタンポポからの写真です。。。

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ご覧のとおり各家とも全く違うタイプですが、むしろ視点が変わり感慨深いものがありました。
街並みを歩いていると、建築業界の様々な問題点も見えてきます。
3つの家はそういう意味で、周囲の街並みから、一見ちょっと取り残された感じもただよっていますが、
いづれも現実の問題と向き合った中で、丁寧に建主の思いやこだわりをつめこんだ
プロセスを実感できて凛とした存在感がありました。
私も頑張っていこうと思います!
国分寺は、あまり歩いていなかったのですが文化財なども多く、もっと歩いてみたい場所でした。


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2013年02月03日

京島散歩

先週末に散歩の達人仲間と一緒に京島を散歩してきました。
墨田区の一角ですが、奇跡的に震災や戦災を免れた地区でもあり
今でも長屋の町として形成された独特の雰囲気をもっている場所です。




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私自身はなんと京島に行ったのは初めてで、
スカイツリーのある押上や亀戸などへも歩けるくらいに程近い
地理関係もとても新鮮だったのですが、使われず取り残されている
平屋建ての長屋とスカイツリーのギャップはなんとも目に焼き付きました。

散歩に夢中でいつも写真はとれないでいるのですが…、
歩いているとほとんどまっすぐな道路がないくらいに曲がりくねった路地が
入り組んでいて歩くにはなかなか面白いところです。
関東大震災前後に急激に長屋が形成されていった中で、
きちんと道路整備するのではなく、水路や農道に沿ってそのまま
路地が形成されたのが原因のようです。

また京島は、長屋と共に家内工業や商業とも密接に繋がっていたのが特徴で、
今でも街のいたるところでそんな昔の様子を感じとることができます。
商店街の御惣菜屋さんなどを食べ歩きするのもとても楽しい一時でした。




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戦前の東京の外縁部にはこういった風景も広がっていたのかもしれません。
一方で、確かにこれらの建物は顧みられることなく消滅していく運命にも
思える部分もありとても考えさせられます。
古い長屋の活用には、まだまだ可能性はあると思うのですが…
まずは現状知ることからですね。
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2013年01月25日

イームズ

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先日、事務所登録の更新などをすませたあと、
久しぶりにパークタワーのozoneをのぞいてみると、
チャールズ&レイ・イームズに関する展示コーナーがありました。

イームズといえば、あまりにも有名な家具デザインをはじめ
ケーススタディハウスNo8の自邸などがまず思い浮かびます。
その他、おもちゃや工業デザインなどまさにアメリカの
20世紀を代表するデザイナーです。

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こじんまりとした展示内容でしたが、
意外とチャールズとレイのそれぞれの人生が簡潔にたどれる部分や
映像作家としての実績などはあまり印象がなかっただけにとても新鮮でした。
どんな分野であれ、デザインを全体的な関係性のなかでとらえ
すべてはつながっている…というような考えは今でも充分に息づいていると感じます。


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2012年03月10日

美術館めぐり



現在ワタリウム美術館で行われている重森三玲/北斗七星の庭展を見てきました。
三玲さんの力強い庭の構成を体感するには、ちょっと狭すぎる印象でしたが、
彼の残した作品や重要な言葉などをわかりやすくおおまかに
味わうことができる内容になっていました。
やはり建築同様に庭というのも実際に現地で向き合ってみないと
本質はわからないのかもしれません…
私は、イサムノグチへ日本の庭を紹介した経緯や交流していた部分が
とても興味深かったです。また会場音楽は細野晴臣さんが担当されていました。

http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html



それと今回はもうひとつ…いつも仕事の合間に立ち寄るギャラ間で
開催されている長谷川豪展も見てきました。
「スタディとリアル」というテーマでしたが、スタディの部分を見れるかと
安易に期待していったのとは裏腹に、会場構成は実にシンプルで
むしろそぎ落とされ丁寧に作られた一つ一つの作品が浮かび上がる
構成になっていました。長谷川さんの言う、スタディとは「学ぶことそのもの」
「自分の案を育てていくと同時に自分を成長させること」という意味から
なんとなくわかるような気がしました。
また「現実に学ぶことと、現実を押し広げることとは表裏一体である」という
姿勢に共感をもちました。
そういう意味でも圧巻だったのは、展覧会の後に石巻市の幼稚園に贈られる
塔上の小さな鐘楼です。まさにリアルを体感することができます。

http://www.toto.co.jp/gallerma/

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それと先日映画も見てきました。
西岡常一という人物の魅力や仕事に対するブレない心意気に
感動できるドキュメンタリーでした。
宮大工は、本来民家には手をつけない存在であることや、
1000年に一度しかつないでいけないレベルの優れた太い木材が、
すでに日本には途絶えてしまっていること…
一方で自分の全てを若い世代に伝えていく献身的な姿などなど、
現実の問題と可能性を改めて考えることができました。

http://www.youtube.com/watch?v=fydWcQLpVtE
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2012年03月01日

JSTフォーラム

最近参加できていませんでしたが、できれば今度の日曜日に久しぶ​りに
JSTフォーラムへ行ってみたいと思っています。
日本の森林​の未来をどのように再生するか、そのためにできることは何か…等​々、
毎回社会をかえる興味深い仕組みを共有することができます。
http://www.morimachi.net/​event/



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ごあんない■ JST研究開発プロジェクト フォーラムのご案内

  森を守れる住まいづくりを −森と街を直接連携する−

   2012.3.4 13:00〜17:30 早稲田大学63号館201教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ー集まれ! 森・街・住まいの未来を考える
 市民・建築業・林業従事者の大ラウンドテーブルへー!

 日本は、国土の68%を森林が占める「森の国」であるのに、
 森は顧みられず荒廃が進んでいます
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
戦後の拡大造林が生物のゆりかごだった広葉樹の森をスギ・ヒノキ
の人工林に置き換え、さらにその後の価格の暴落で手入れもできず、
今の状況に至りました。
戦前には3/4の木材が燃料として使われていましたが、今やほぼ
ゼロになり、また、建物用の木材も輸入外材の使いやすさ、価格の
安さに押されて使われません。雇用を生みだしていた森は、利用
価値のない、雇用を生まない場として見下されています。


森が豊かであれば、森が土地を守り、豊かな養分を海に届けます
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
森が豊かで経済性のある場になれば人々は森に守られて暮らし、生計
を立てていけるようになります。それをめざした森を役立てる試みは、
全国の心ある人たちの無私の努力によって続けられてきました。
そのひとつである「天然住宅」は、市場サイドの家づくりから見直す
ことから始めました。そこからさかのぼる形で、木材の利用方法の
多様化や、乾燥方法、さらには育林方法まで解決策を求めてきました。


 ただの建物という商品の販売ではなく、「森と街を直接連携する
 一気通貫の仕組み」によって有機的につながり、木に始まる
 命の連鎖への参加へと発展させてきました
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
冬の寒い山中、建て主さん自身が森で自らの家の大黒柱の伐り出しに
参加することもあります。天然住宅は、林産地と製材業、工務店と
住まい手をつなげるコーディネートを行い、従来は顧みられなかった
森の出来事を、直接住まい手に届けます。
これまで縦に分断されていた分業の仕組みを、建物から森につながる
横の連携へと変えました。
その過程の多くを林産地で行うことにより、利益を直接山へ返し、
建て主自身が山の手入れを行うことができる仕組みへと変えました
建て主は山を守る人の連鎖の一部になります。

「森と街を直接連携するプロジェクト」は、JST社会技術研究開発
センタープロジェクトのひとつとして、その仕組みの社会的実験と
して、2009年より活動を続けてまいりました。
実現可能性が大きく高まってきた今、多くの人たちとその成果を
分かち合い、日本各地での実現をめざしたいと思います。

森・街・住まいの未来を考える 市民・建築業・林業従事者の参加を
呼びかけます!

・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━

【:::: 開催概要::::】

●日 時:2012年3月4日(日) 13:00−17:30 (第1部)
          18:00−20:00 (第2部)

●●場 所:早稲田大学 西早稲田キャンパス
       第1部:63号館201教室
       第2部:西早稲田キャンパス内、当日ご案内

      東京都新宿区大久保3-4-1
      (都心線 西早稲田駅 直結 / 高田馬場駅 徒歩15分)
      http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

【:::: 第1部 フォーラム::::】

○13:00 開会

ダイヤ2012年初頭「森・街プロジェクト」の大きな変貌を!
  堀尾正靱(地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会研究開発領域総括)
ダイヤ森と街をつなぎ、市場に受け入れられる新たな仕組み
  田中 優 (プロジェクト代表・一般社団法人 天然住宅)
  相根昭典 (一般社団法人 天然住宅)
ダイヤ天然住宅と気候変動対策,天然住宅の木材,居住環境
  外岡 豊 (埼玉大学経済学部)
  安藤幸世 (名古屋大学大学院)
  高口洋人 (早稲田大学理工学術院)
ダイヤ中古住宅市場は作れるか
  小川直也 (株式会社アミタ環境認証研究所)
  前田拓生 (認定NPOまちぽっと)
ダイヤまとめ・討論

○閉会17:30


【:::: 第2部  2012年の展開を語る会 ::::】

○18:00 開会
ダイヤ今後に向けて、多分野の話題提供者の皆さまと懇親会形式で語り合います。
 木材生産地(宮城)より
 各地の賛同建設会社より
 天然住宅居住者より
 津波被災者(気仙沼)より ・・・等

*第2部のみ有料(懇親会飲食費:2000円)です。
・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
●参加費
 第1部/定員200名 無料、 第2部 懇親会飲食費:2000円

●お申し込み
 下記アドレスへお名前・ご所属・連絡先を明記してお申し込みください。
 (第1部のみのご参加の場合は、その旨ご記入ください)

◆お申込み先: morimachi8@gmail.com
*いただいた個人情報は、本会の参加者の確認、今後の当PJの
イベント等の情報提供のみで利用します。

●主 催:JST・社会技術研究開発センター『地域に根ざした脱温暖化
     ・環境共生社会』研究開発領域 採択プロジェクト
     「森と街との直接連携プロジェクト」 代表;田中優、
一般社団法人 天然住宅、埼玉大学環境科学研究センター、
      名古屋大学生命農学研究科、早稲田大学理工学研究所、認定NPOまちぽっと
 共 催:(株) アミタ環境認証研究所、NPO木の家だいすきの会、栗駒木材株式会社、
     工学院大学、東北職業能力大学校、宮城県林業技術総合センター

 後 援:日本建築学会 気候変動対策小委員会・住宅カーボンニュートラル
達成シナリオWG、(社)日本木材学会、森の駅推進協議会、
      認定NPO才の木、NPO環境ネットワーク埼玉、NPO EEハーモニー

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
●本イベントに関するお問い合わせ:
 天然住宅・橋本/田中  Tel: 03-5726-4226  FAX: 03-3725-5652
 アドレス: morimachi8@gmail.com
森街プロジェクトHP:http://www.morimachi.net/
広告チラシはこちらから:http://tennenjutaku.seesaa.net/
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2012年01月10日

牧野記念庭園

先日新年早々に、挨拶回りのついでもあり
大泉学園駅から南へ徒歩7分程のところにある「牧野記念庭園」へ行ってきました。

こじんまりとした園内には、記念館もできていてちょっと立ち寄るのにとてもいい空間になっていました。
しかも園内は無料で、自由に散策ができるため季節とともに楽しめるところだと思います。
内藤先生の設計された建物もよかったのですが、私の中では牧野富太郎という人物そのものや
観察調査に取り組む姿勢に大変興味をもちました。牧野さんが発見し命名された植物は
なんと1500種ほどもあるそうです。

今までよく知らなかった自分が恥ずかしいくらいなのですが…
首都大学にある標本資料や高知県立牧野植物園にもぜひ一度訪れてみたいものです。



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2011年10月17日

ツリーハウス

民家の学校の2回目のワークショップで、伝統的な材料や工法によるツリーハウス造り
というのがありました。

都の中小企業応援ファンド事業に採択されて、和のいえ「櫻井」
敷地内にある大ケヤキに、1年かけて匠たちの教えでつくることになったのがはじまりのようです。
櫻井の建物も築150年ほど前に移築されたもので、
東京都は思えない環境の中にありなかなか見ごたえがあるだけではなく、
開かれた民家として利用することで活用していく一例としても大変価値のある場所だと思います。


竹割り.JPG

私たちが行えるのは全工程の中ではほんの一部分ではありましたが、
竹割り・木舞掻き・泥団子づくりの3工程に参加してきました。


節落とし.JPG

木舞下地.JPG



どの工程も、実際にやると手作りのためか楽しくてついつい夢中になってしまいます。
土壁の土は、わらと土を半年以上発酵させて寝かせたものでないと長持ちしないようです。
わらもたくさん入れて、寝かせれば寝かせるほどいい土になるようです。
そんな意味で土は独特の臭いもしますが(動物園の臭いにも近いかもしれません)、
実際にさわるとひんやりと気持ちがよくて新鮮な体験でした。
左官職人の親方が言っていた「土が心地よいのは、いつか自分たちも土に還るからなんだよ‥」
という言葉がとても印象的でした。
一方で、竹木舞は、土で覆ってしまうのが惜しいくらいに、繊細で美しい構造でした。

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今回のツリーハウスには、子供から大人まで興味のある様々な人たちがかかわって先月無事完成したようです。
その模様もTVやYoutubeでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=tXWcxcq-7SU&feature=channel_video_title

完成に立ち会えなかったのがとても残念です…
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2011年09月20日

民家の学校/民家の原点

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以前より時々参加していたNPO活動の一つに日本民家再生協会(JMRA)があります。
今年は、そのJMRAが主催している「民家の学校」で第12期生として自分も参加しております。
学校は、専門的な知識を身につけるような場ではなくて、
むしろ身体感覚を研ぎ澄ましながら誰もが気軽に民家そのものを体感して、生活そのものを考えることができる場だと思います。
そんな雰囲気なので、集まる方々も建築に限らずいろんな職種で全国から幅広い年齢層の仲間が集まっています。
自分も日々仕事に追われる中で、五感をフル活用して体感できるワークショップは毎回実に刺激的です。
全部で年8回あるワークショップも先週末で5回目を迎えました。
大変楽しかったので、また徐々にアップしていきたいと思います。
今回は最初のワークショップである「民家の原点〜民家とは何か」の模様を少しだけご紹介します。


開校式は、自由学園明日館にて今回の大震災の黙とうとともに横川校長の講義にてスタートしました。
建築のうち、人が集い安らぎ住む(澄む)場を「イエ」や「ヤ」と呼び、その中に民家はあると言われています。
しかし、民家は「モノ」として機能的に据えるだけでは説明できないもので、
人の思いや目に見えない「コト」(生活そのもの)の結晶とみて、民家は初めて生命を吹き込まれると
いうところがとても印象的でした。つまり民家の原点は、生活そのものだということだと思います。
それから話は「イエ」の起源を探るスライドや黄泉の国の話など多岐にわたりました。
その他、大沢先生や古林先生による建築や日本の森のことなどの講義もありました。

民家とは、正確には英語で訳すことができないくらいに明確に定義できないもののようです。
そんな背景から、自分なりの民家について思いをディスカッションをして、
班ごとにそれらをまとめて発表したり、様々な木片や葉を見て樹種を当てるクイズも行われました。
私たちの班は、木片はすべて正解し葉は大変難しくいくつか間違いましたが、
幸いにも見事に成績は一番でありました。

私にとっては、JIAの建築セミナーで考えた「建築とは何か?」というテーマにも
通じことから、これからのワークショップがとても楽しみになってきました。



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2011年09月09日

熊野の味覚

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先日の台風12号では熊野周辺でも大変な被害が出てしまいました。
お世話になった方々もたくさんいますし、日本の森林が危機的な状況を
迎えていることも被害を大きくしているのか…とても気になります。

そんな熊野ですが、今回は熊野の味覚の一部をご紹介いたします。
お菓子で印象的だったのは、那智大社の近くでいただいた「もうで餅」。
確か玄米粉がかかっていてその風味と食感が素朴なマッチングがとても良かったです。

それと「めはり寿司」と「アマゴの唐揚」。
めはり寿司は、まさに家庭料理なので、家庭やお店によって
味のバリエーションも実に豊富でした。
ちなみに写真のめはり寿司は、三杯酢につけていただきました。



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2011年08月20日

熊野の風景

バタバタでなかなかアップできないでいましたが、
今回は今年の4月から5月にかけて訪れた三重県熊野の風景を少しだけご紹介します。
熊野は、伊勢や尾鷲よりもさらに南下しなければいけないので大変遠い印象でしたが、
奈良や出雲で感じたどこか神聖な空気が残っているとても素晴らしい場所でした。
今回足を運べなかった本宮も含め、季節を変えてまた訪れてみたいと思っています。
市内でのレンタカーは大変限られていますが、移動にはやはり車がおすすめです。

花の巌

獅子岩

市内には、特異な風土と地質、地盤の隆起などにより様々な岩の景観が見られます。
また浜辺では平べったくまん丸いきれいな那智石を見ることができます。



那智大社

那智大社から望む那智の滝



丸山千枚田

丸山千枚田
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2011年05月20日

日本民家園

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北村家.JPG

先日、民家再生協会の特別講座で、川崎市立日本民家園を見学してきました。
日本でも最大級の野外民家博物館です。
過去にも少なくとも1回は訪れているのですが、今回は横浜国大の大野先生の解説により、
民家には見方によってたくさんの発見があることを実感することができました。
いづれも土間の空間がなんとも見事でしたが、
今回は暗くて写真がうまく撮れなかったので、外観を少しだけご紹介します。

写真は、広瀬家・北村家・清宮家の順になっています。
どれも17世紀後半の住宅と言われていて、広瀬家は山梨県、それ以外は地元の
神奈川県から移築再生されたものです。
年代ごとに、小屋組の梁の形や間取りの構成、壁の開放具合が微妙に変化しているの
を実感できます。

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2011年05月05日

岡本太郎展とそらいろ展

美術展や講演会などは、行きたいと思っていたものでもなかなかタイミングが難しく
行こうと思ったときにはすでに終わっている…ということがよくあります。
今回はそうならないようにと以前より気になっていた展示があったので、
逃さずに見にいってきました。

一つは、生誕100年岡本太郎展。
終了間際だったので、混雑を予想して午前中に行ったのですが
MOMATはかなり混み合っていました。
何度も太郎さんの展示を見てきましたが、今回はシンプルで
とても素晴らしい構成になっていました。
自分にとって影響の大きかった太郎さんの著書は、岡本敏子さんの協力が
欠かせなかったことを改めて感じました。それと、拝観の最後には
無料で一人一回だけ太郎みくじをひくことができます。
自分のひいた紙には…
「人生に命を賭けていないんだ。だからとかくただの傍観者になってしまう。」とありました。
んんっ…改めて胸に刻んでおきたいと思います。

そしてもう一つは、イラストレーターのakkoさんのそらいろ展。
当然ながら内容は全くことなりますが、とってもホッコリできる空間でした。
私は、akkoさんの樹を題材にしている絵についつい魅かれるのですが、
その場で「そらいろ」をテーマに即興でイラストを描いていたものもあって
今回はその中の一枚を選んでみました。それと、個展の場を提供されているsimplyオーナー
のkaiさんもとっても気さくで魅力的な方でした。今回は、イラストだけではなく
場を生かして、kaiさんやジュエリーデザイナーの方と共作した商品もたくさん並んでいました。
子供向きのTシャツなどもあり、どれも1品ものでなかなか味があります。
手作りの場に直接触れると、やっぱり何か伝わってくるものがありますね。

どちらの展示も見に行くことができて良かったです!


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2011年04月29日

今年の桜とスギコダマ

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今年は、天候やスケジュールの都合もあって、朝の散歩でしばし鑑賞できたくらいでした。
だけど、桜にはいつでもどこでもハッとさせられるような特別なものがあるなぁとつくづく感じます。
それと最近では、桜が散ったあとの野川の河原沿いに何気なく咲いている菜の花も気に入っています。

お気に入りといえば、スギコダマの有馬さんの作品も。
以前ブログにも書いたとうり出会いは昨年竣工した豊島区のU邸がきっかけでしたが、
身近でシンプルなだけにいろんな部分を感化されます。
いま六本木や西麻布でも、スギコダマを見ることができますので、
気になる方はぜひこの機会に体験してみて下さい!

私もバタバタの中ギャラリーへ先週行ってましたが、東京おもちゃ美術館の学芸員の方もいらしていて、
今後ぜひスギコダマをとりいれてみたい…などと話していて美術館の割引券をいただいてしまいました。
ちなみに、こちらの美術館も私は大好きなので、今度は子供たちと一緒に足を運びたいと思います!



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