2014年11月26日

スギコダマとの再会



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バタバタしているうちに、
いつもお知らせが後手後手になってしまい申し訳ないのですが…
先日、造形作家の有馬晋平さんの個展「こだまのここち」へ行ってきました。
http://www.gallery-yunor.com/web_arima/shimpei_arima_exhibition_.html


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有馬さんが生み出すスギコダマは、やっぱり何とも言えない魅力を持っているなぁとつくづく実感しました。
はじめてスギコダマに出会った時にも、今までの杉の真っ直ぐな角材のイメージとは
全く違う一面を目にして衝撃を受けた感覚を思い出しました。

これこそ杉の魅力!とも言えるような、つい抱きしめたくなってしまうような感覚です(笑)
豊島区のU邸の建築主にも気に入っていただき、階段の段板を特別に作っていただいたくらいです。
ぜひ多くの人に体感していただきたいです!
毎回少しずつ進化しているのも興味深いですし、
遊び心も満載なスギコダマが迎えてくれると思います。。

なお一番最初の写真のスギコダマが置かれている切株が、そのスギコダマに使われた木だそうです。
またギャラリートークでは、大きいスギコダマほど実は若い杉という事実や
有馬さんのルーツも教えていただきました!
面白いですね。。。
ギャラリートークで出会ったスギダラケ倶楽部の仲間たちも
魅力的な方たちばかりで実に楽しい時間でした。


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場所は、白金台駅から程近いギャラリーYUNORで11/30まで開催中です。
今週の土日には、有馬さんともお話ができるかもしれません!
ギャラリー近くの庭園美術館もリニューアルオープンしたことですし、
散歩がてらいかがでしょうか?
http://www.teien-art-museum.ne.jp/




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2014年06月06日

ABCクッキング



個人的なことですが…

以前から行きたかった、ABCクッキングにお友達と参加してきました。
立て続けに、体験レッスンと1Dayレッスンに参加。
どちらも1回500円ってお得ですよね。
お友達はライセンス取得のため、入会しちゃいました。
頑張って!!
私は… 今回は、見合わせることに…。


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                  ✾レモンカスタード✾


 
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               ✾ストロベリーチーズケーキ✾

でもでも、今回の体験レッスンが料理、パン、お菓子から選べたりして、入り込みやすく、
広いスタジオ、明るく楽しい雰囲気の中、小人数の生徒に先生が就いてくれるなど、魅力たっぷり。
そして何より豊富なメニュー。

こそっと気が変わっちゃうかも(^v^)ね。

ANKO
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2014年06月02日

 伝統工法の家/構造見学会



先日、東京で伝統工法により新築している家の
構造見学会へ参加してきました。
伝統工法とはいっても、全て法的にも適合したやり方です。
見どころは、石場立て基礎・扇登り梁・四天柱の構造部分でしたが、
想像以上に圧巻だったのは、扇登り梁。


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扇垂木というのは、神社仏閣などで時折目にしますが、
扇登り梁というのは初めて聞きました。
その名のとうり、小屋組を構成する屋根勾配なりに上っていく登梁が、
扇状に広がっている感じになっています。



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家の中心部を光の井戸としているだけでなく、
家全体の換気装置をつくりだすための考えから、今回の
設計者が考案したオリジナルの工法だとか。
シンプルな構成でも、どの梁も納まり形状は一つ一つ違っていて複雑でした。
まさに宮大工ならではの技が光っていました。


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完成時も楽しみです。



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2014年05月09日

 携帯用の木の仏壇



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写真は、一見シンプルな木の収納箱ですが…、
こちらは天竜TSドライシステム協同組合の関係者で
月齢伐採の杉でつくった携帯用の木の仏壇です。

東日本大震災で家を失い避難生活を送っている方々のために
コンパクトで手軽に持ち運べるような仏壇を…
という意見から製作したのがきっかけのようです。
あるイベントの時に撮影させていただきました。
気になる方はどなたにでもご紹介できますので気軽にご相談下さい。


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ただ実は写真の箱の場合は試作品につくったもので、意外な発見がありました。
箱のフタの部分の外側の杉だけ人工乾燥された杉を使っています。
その他は、天然乾燥した月齢伐採材です。
材料が足りなくてやむをえず赤みで同じ産地の杉で合わせたようなのですが、
こんなにも違った色差で仕上がることになるとは…驚きでした。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、乾燥方法の違いだけで
杉が本来もっている成分や色、ツヤの度合いが全く違ってくることが
こんなところでも確認できました。


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2014年04月28日

 西馬込の家/構造見学会



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先日、健組/小野田棟梁の西馬込の家を見学させていただきました。
3月に棟上げして、外壁と床の下地が組みあがった状況で、
伝統工法の継手や納まりを見学できる絶好の機会となりました。

伝統工法は、今の建築基準法ができあがるよりも、ずっと前から
日本の風土に適合しながら長い時間をかけて成熟してきた工法です。
今は、法令や在来工法の影響だけでなく、暮らしに対する価値観の変化もあり、
純然たる伝統工法は、法的な網をかいくぐっていけば可能であっても、
なかなか限られてきているのが現実です。

今回も金物を使った在来工法の一部を取り入れた現場でしたが、
全体的には継手仕口は木組みの伝統工法を生かす工夫が随所に見られました。
今回は最終的に仕上げで壁の中に隠れてしまうのですが、
壁の柱間を水平に通っている貫の構成も見事でした!


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建築主、設計者、施工者の努力の賜物ですが、
伝統工法には用・強・美の3拍子が揃っているのを実感できました。
伝統工法の中には見直うべきところはまだまだたくさんありそうです。
私もぜひ今後のプロジェクトに合わせて生かしていきたいと思っています!

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2014年04月24日

 天竜植林ツアーのご報告(補足)

今回の植林ツアーは、最終的に
何十人参加していたのかわからないほど大盛況のイベントでした。
伐採体験は何度かチャレンジしていたのですが、
植林体験は今回が初めてでした。
やっぱりやってみると、苗やツルハシの感触などいろんな発見ありました!
また根や土の踏みならし具合のせいなのか、平地よりも斜面に植える方が
かなり楽だったのはとても意外でした。。。


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いつも建築現場でお世話になっている木に対しては、全く違った視点から向き合える機会で
感謝の気持ちでいっぱいでしたが、山に入っているとなんとも気持ちが良かったです。
もっと林業やってみたい!と感じてしまうほどに、まさに無我夢中のあっという間のひと時でありました。

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そして、何よりも子供たちにも楽しんでもらえたのはほんとに良かったです。
外でみんなで食べる獅子鍋のおいしさに大満足でした。
本当に家族連れにもお勧めです!

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天竜でも有名な樹齢1300年以上の春埜杉の見学では、
今回は聴診器を当てて静かに耳を澄ます体験もできました。
植林でも1300年以上の春埜杉にしても、本物の木の神秘的な部分にふれていると、
自分たちの方こそ寄り添うことで生かされていると実感せずにはいられません。。。


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2014年03月30日

 木暮人倶楽部/総会記念講演会の報告


志村先生のお話は大変面白くてわかりやすく、
共感できる部分が多々ありました。
非常に多岐にわたる講演内容だったのですが、
時間が限られていたため、木や竹についてはもっと深くお話しを聞きたかったです。
超技術3部作の本をぜひ読んでみたいと思いました。

また最後は懇親会もあったのですが、
木暮人倶楽部に集うメンバーは毎回新鮮で実に有意義な時間を過ごせました。

最後に今日は、生物に熱く尊敬の念を抱いている志村先生が紹介されていた
印象的な詩がありましたので共有したいと思います。


_________________

「続続・田村隆一詩集より引用」




木は黙っているから好きだ
木は歩いたり走ったりしないから好きだ
木は愛とか正義とかわめかないから好きだ

ほんとうにそうか
ほんとうにそうなのか

見る人が見たら
木は囁いているのだ ゆったりと静かな声で
木は歩いているのだ 空にむかって
木は稲妻のごとく走っているのだ 地の下へ
木はたしかにわめかないが
木は
愛そのものだ それでなかったら小鳥が飛んできて
枝にとまるはずがない
正義そのものだ それでなかったら地下水を根から吸いあげて
空に返すはずがない

若木
老樹

ひとつとして同じ木がない
ひとつとして同じ星の光のなかで
目ざめている木はない


ぼくはきみのことが大好きだ



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2014年03月24日

 木暮人倶楽部総会記念講演会



今月末の29日(土)に木暮人倶楽部の定時総会後に記念講演会があります。

恒例として、注目のゲストを招いて講演会を開いているのですが、
今回は静岡理工科大学の志村史夫教授による講演会です。

竹や木の材料特性について、日本文化や古代史的な視点からお話いただけるようです。
天然乾燥材に関する研究もされていて、現場とはまた違った客観的な
興味深いお話が聞けるかもしれません。
日時等は下記のとおりですが、講演会はどなたでも無料で視聴できますので、
興味のある方はぜひいらして下さい!

【日時】:3月29日(土)15時受付、15時半開始〜17時終了予定
【場所】:木暮人倶楽部会議室
     東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル(旧ぎょうせいビル)9 階
    *アクセスは有楽町駅及び銀座駅から

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2014年03月23日

 マロース

先日、仕事の合間をぬって富良野GROUPの演劇舞台「マロース」を鑑賞してきました。
http://www.furanogroup.jp/

以前より倉本聰さんの手がける舞台はとても気になっていたのですが、
実際に見に行くのは今回が初めてでした。

明らかに環境問題や東日本大震災を踏まえた内容になっていて
とても感慨深い強いメッセージが込められていて素晴らしかったです。

マロースとはロシアの方で冬将軍を意味するようです。
舞台では季節を司る化身でもある謎の遭難者としてマロースは登場します。
「〜人間の想像力***これは素晴らしい。。。
それが少しだけ向きを変えれば、自然は又みなさんにほほえみかける〜」
人間が生み出すどうしようもなく身勝手な過ちを目前にしながらも、
マロースが最後に残した言葉が一番印象に残りました。
また「帰るべき場所」や「故郷」とは…?というものを考えさせられました。
それと、舞台設定を切り替える見事な素早さにとても感心していました。


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今回はかみさんを誘ってみたので、どうだったかなぁと内心不安でしたが
それなりに何かを感じとった様子でした。
詳しくは話せなかったのですが、押しつけにもしたくないし、
いろんな見方ができると思うので、各々どう感じたかがとても大事ですよね。
お互いに忙しいのは当然ですが、お互いが気になることに誘ったり共有したりして、
仕事以外の部分での時間を大事にしていきたいものです。

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2014年03月19日

ステーションギャラリー


先日、終了間際ではありましたが、ステーションギャラリーで開催されていた
ここだけの場所/プライベートユートピア展に行ってきました。
英国美術の現在を垣間見れる内容になっていて、独特の気質のようなものが確かにあり面白かったです。
全部見れなかったのが残念でしたが、私が一番印象的だったのはマーカスコーツの作品です。
自ら動物になりきることから見えてくる人間の本質を探っている試みの一部だったようです。

ステーションギャラリーの方は、改修移転されてからは初めてでしたが、
どちらかというと私は以前の空間が好きだったのですが、今はホテルとして使われているようでした。
駅改札出口の吹き抜けと繋がる空間も綺麗にはなりましたが、
大切な何かが失われてしまった気がしました。。。

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2014年03月03日

三重イベント

先月、私も参加している木暮人倶楽部が主催している
「三重の木の魅力を知ろう」という県産材付加価値PRイベントに行ってきました。
http://www.kogurebito.jp/about/2014/02/pr.html

場所は、日本橋にある三重テラス2階イベントスペースで、
1階には三重の特産品が販売されたショップやレストランも併設されていて
まさにイベントの主旨にピッタリな場所でした。

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会場には、県産材を使った商品があちこちに展示レイアウトされていたり、
三重で撮影された5月上映予定の映画「WOOD JOB!」(矢口史靖監督)
のメイキング上映がされていたりもしました。
三浦しをんさん原作「神去なあなあ日常」が素晴らしかったのでこちらも楽しみですね。

一番印象的だったのは、私は遅れてしまい全て聞くことができなかったのですが、
家具デザイナーの小田原さんのお話や、会場でワークショップをされていた
萠工房の水田さんの家具です。水田さんは、今回三重のスギとヒノキで
同じような形の椅子をつくっているのですが、これがなかなか魅力的でした。
一般的にはユーザーや職人にとって、スギ、ヒノキなどの針葉樹よりも広葉樹などを
好む傾向がありますが、やはり針葉樹の床には針葉樹の家具があるべきだと思います。
材種の特徴を引き出して、ちょっとした仕上りの気遣いが違うだけで、
全然違った魅力をもった商品に見えてくるというのを改めて実感いたしました。
まさに人も木も同じ…ですね。

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2014年01月27日

演劇鑑賞


年明けて仕事はじめから、かなり慌ただしい日々が続いていましたが、
珍しく週末は友人と一緒に俳優座で演劇鑑賞してきました。
演目は劇団70周年記念公演の一つで「東海道四谷怪談」の千秋楽でした。
http://www.haiyuza.net/公演案内2014年/

演劇といっても、特に社会人になってからはなかなか縁がなくて
俳優座で鑑賞するのもはじめてだったのですが、
舞台構成やライブの醍醐味に興味があったので行ってきました。

やはり興味があることは実際に足を運んで見に行くべきだと痛感しました。
音楽や効果音のライブ演奏と会場を取り込む工夫や臨場感、
そしてシンプルな舞台構成に対して複雑な人間関係が表現されるなど‥なかなか楽しかったです。
そして、俳優さんの実際に演じている時のイメージと演じ終わった後の
イメージギャップもかなり面白かったです。やはりプロですね。
一見仕事とは関係のない時間でも、設計のアイデアやイメージづくりに大いに影響する気がするので、
これからもアンテナに引っかかるものはどんどん取り入れていきたいです。
こんなきっかけをくれた友人にも改めて感謝です!


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それからランチで食べた本場インドのカレー専門店
「インドレストランモティ六本木店」もなかなかでした!
http://r.gnavi.co.jp/gath800/

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2014年01月17日

和菓子教室

初めて、我が家での和菓子教室。

今回、主人の大学の友達を通じ、メルボルン在住(台湾出身)の方に日本の伝統菓子“和菓子”を
教える事となりました。

まずはメールにてやり取り。
作りたいものを聞き、四季にあった和菓子、私の食べたい物…(これ大事)という点からピックアップ。
1日で4品作ることにしました。

 ○小豆を煮る   (小豆を豆から煮て粒あんに…) 
 ○道明寺     (道明寺は、道明寺粉を用い、餡子を入れ桜の葉で包む和菓子)
 ○酒饅頭     (酒母を使って小麦粉の生地を発酵させ、中に餡を入れた蒸饅頭)
 ○栗蒸ようかん  (小豆を小麦粉または葛粉と混ぜて作る蒸し羊羹に栗を入れた和菓子)
 

限られた器具。そしてスペース。そして時間と…

予想だにしない事や、途中昼食をはさみあたふたしましたが、主人や
生徒お二人にご協力を頂き、無事4品、終わることができました。

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そして、最後には主人にお抹茶を点ててもらい、和菓子を頂きながら
素敵な時間を共有することができました。

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私自身、実りある経験だと確信しています。
少しずつ今回のような機会を増やせていけたらいいなぁと思ってます。


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メルボルンとベトナムのお土産2人に頂きました。ご馳走様でした。

ANKO
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2013年12月15日

■虎狛神社拝殿の改修工事


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自宅のすぐ近くにある神社の改修工事がはじまっています。
寄付をしただけでなく、神社の改修を間近で確認できる貴重な
機会と感じて時折覗いています。
今は、仮設の屋根をかけた後に、屋根の仕上げ部分や下地部分が
解体されて小屋組みが表れている状況で、
各部材の洗いの作業などが行われています。
やはり伝統的な木組みは美しいですね!

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2013年12月05日

おやじ太鼓


時折子供の送り迎えにも行きますが、
今月も保育園まで太鼓をたたきに行ってきました。
思いのほか運動量もあって、けっこう汗もかくし腕も張ってくるもんなんですね。。。
まだまだついていくのが精いっぱいな感じですが、
太鼓をたたくのはなかなか気持ちがいいです。

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今回は間に合わなかったのですが、マイバチも購入しました。
ヒバ材の28mmφx450mmで少し長めで一番手頃なものを選びましたが、
思ったよりも木目がつまっていてしっかりしていました。


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2013年12月02日

酒蔵イベント


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先日、山梨市の養老酒造の場所をお借りしたコンサートイベントに行ってきました。
スタッフとしてお手伝いしながらでしたが、お天気や会場の雰囲気にも支えられ、
とても楽しいイベントになったと思います。


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コンサート以外にも、酒蔵見学、利き酒、街並み散策、女将さんを交えた座談会、
蔵元料理などの企画もあってなかなか盛りだくさんでしたが、
出演された方の歌にこめる大切な思いと200年以上にもわたって
守り続けてきた酒蔵のご家族の思いがクロスすることで
何とも印象的な時間を過ごすことができました。


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2013年11月29日

ウィリアムモリス展


今週仕事のちょっとした合間を利用して
府中市美術館で開催されているウィリアムモリス展に行ってきました。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/morris/index.htmlほんの
http://www.manas.co.jp/modules/brand_list/index.php?cat_id=1

見に行きたいところがたくさんあっても自分でつくっていかないとなかなか行けないのを日々痛感‥
今回も30分程でしたが、やはりこのような鑑賞時間は仕事に対してもとてもいい刺激になります。
モリスがもとめていた日常生活への美には、どのような意味がこめられていたのか
以前より感心があったのですが、自分の中では未だに明確な答えはないもののさらに考えは深まった気がします。

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私が一番好きな作品は「柳の枝」で、今回も飾ってありました。


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2013年10月27日

房総のむら/茅葺屋根


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週末は、民家フォーラム千葉が開催されている房総の村までしばし行ってきました。
台風の影響で雨の一日となりましたが、特に茅葺の民家には雨の雰囲気もなかなか風情がありました。
残念ながら楽しみにしていた曳家実演は中止となってしまいましたが、
自然と改めて屋根への美しさに引き寄せられました。。。

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上総の大きな農家が再現されていました。

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ここは通常はとは反対に左側に土間のあるつくりで、
採光を確保するために一部がせがい造りになっています。


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農村歌舞伎の廻り舞台のある小屋です。


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安房の農家で、別棟造りになっているのが特徴的で周囲の植生も再現されていて感心しました。

室内では各所でも機織りだったり草履作りなどいろいろな体験コーナーもあるので、
天気がよければ子供たちも含めてにぎわっていいかも‥と想像していました。。。

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2013年10月25日

山梨と長野でのひととき


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先週末、イベントのお手伝いも兼ねて
山梨市にある小さな酒蔵/養老酒造を訪れました。
http://fruits.jp/~omoshiro-sakaya/



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なかなかいい空間で、酒蔵以外にもカフェやイベントスペースとしても開放されています。
お料理もオーナー家族共にとても魅力的な方々でした。
大好きな日本酒を昼間からの利き酒で味わいました。最高ですね。。。



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ランチや日本酒のアイスなどはもちろんおいしかったのですが、
とても丁寧に提供されている印象でした。
なので今回食べられなかった鮭の粕漬けもお土産に買ってきて、
今週家族で味わったところ、やはり一味違いました。

オススメです!



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すぐ近くには秋季例大祭を前日に控えた窪八幡神社や土蔵の街並みなども
なかなか風情があってよかったです。



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それから週末は友人の結婚式へ出席するために長野へも行ってきました。
あいにくの雨ではありましたが、やはり結婚式っていいもんだなぁと実感しました。
なんかこう親族同士があらたまって未来へ向けて前向きな決意を発信する感じがいいです。
こちらでも昼間から日本酒やお蕎麦もいただき、それだけでもとてもいい気分でしたが、
長野NHK放送局、善光寺、東山魁夷館などしっかり街歩きや建築見学もして長野を満喫してきました。


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ゆっくり味わえなかったのが残念でしたが、
善光寺は想像以上に壮大で素晴らしくまさにオススメですね!

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2013年10月15日

虎狛神社の歴史



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この前のお祭りの時に、写真のような案内チラシいただきました。
1520年程前に建立されたとハッキリ記載されていました。
まさに大和・奈良の時代で、多くの渡来人が移り住んできたとも言われる時期とも重なります。
深大寺が1300年程前に開創されるよりもっと古いとは聞いていたのですが、
それがどのくらいなのかはわからなくて気になっていただけに、ちょっと驚きました。

また虎狛神社は、神社では珍しく拝殿が北向きとなっています。
当時の地形などが影響しているのか?守るべき地域がこの向きに広がっていたのか?
理由がわかりませんが、歴史がわかってくるとまたいろんなことが想像され興味深いですね。

子どもの時から毎日のように遊んでいた場所で
ちょうど家の向かいに鳥居がある御縁もあることですし、
今回の神社の改修事業には少しでも寄付したいと感じています。


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