2012年01月25日

古民家の改修現場2

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改修現場の1階玄関廻りの状況です。
大工さんの方で大きくて立派な無垢材をみつけていただき、
これを下の写真のように下足入れの天板に使いました。

また、仕事の合間にこの地域で昔からの家庭料理でもある
「あげもち」もいただきました。おろし醤油のサッパリ感と
外がサクッと中がふんわりとした食感はとても新鮮でした。


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2012年01月18日

古民家の改修現場1

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築80年程の古民家を現在改修中です。
場所は群馬県で少々遠くて大変なことも多いのですが、
徐々に工事が進んでいくのを体感するのは、やはり毎回とても楽しくもあります。
一昨年に調査をはじめてから、調整に時間がかかりましたが
昨年の11月より工事が本格的にスタートしました。
昨年までに1階部分を中心に解体、構造補強や下地構成を行い、
今年は2階部分よりスタートとなりました。

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2012年01月10日

牧野記念庭園

先日新年早々に、挨拶回りのついでもあり
大泉学園駅から南へ徒歩7分程のところにある「牧野記念庭園」へ行ってきました。

こじんまりとした園内には、記念館もできていてちょっと立ち寄るのにとてもいい空間になっていました。
しかも園内は無料で、自由に散策ができるため季節とともに楽しめるところだと思います。
内藤先生の設計された建物もよかったのですが、私の中では牧野富太郎という人物そのものや
観察調査に取り組む姿勢に大変興味をもちました。牧野さんが発見し命名された植物は
なんと1500種ほどもあるそうです。

今までよく知らなかった自分が恥ずかしいくらいなのですが…
首都大学にある標本資料や高知県立牧野植物園にもぜひ一度訪れてみたいものです。



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2012年01月06日

今年の初詣

謹賀新年2012

今年は、地元の琥珀神社と深大寺へ初詣に行ってきました。
ランチには、深大寺の松葉茶屋へはじめて立ち寄りました。
お店はバタバタな感じでしたが、お蕎麦はなかなかよかったです。
それと、梅月という和菓子屋さんの甘酒とおしるこもおいしくて大満足でした!

昨年はいろんな意味で大変な一年でしたが、今年はどんな一年になるんでしょう。
みなさんにとって可能性の感じられる、希望のもてる一年になりますように!

今年は、昨年以上に自分を磨きもっともっと自分を表現できるようになりたいです。
本年もよろしくお願いいたします。


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2011年12月26日

建築相談会

来年1月15日(日)に久しぶりに建築相談会に参加いたします。(相談費用無料)
場所はいつもの汐留パナソニックリビングショールーム地下1階特設コーナーにて行われます。
時間は10時〜17時まで対応していますが、受付は、16時までとなっています。
住まいに関することならどんなことでもかまいませんので、お気軽にご相談下さい。
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2011年12月24日

障子貼り

年末バタバタしている中、子供が保育園に通っている平日に家族で
協力して障子貼りをしました。
自宅には全部で13枚ほどの障子があるだけでなく、
父が設計した木製の建具のおさまり上、障子をはずすのがとても一苦労なんです。
でもなんとか一日で完了しました。
終盤になるほど、きれいに貼れるようになります。
また最初はちょっとおっくうなんですが、やってるうちに楽しくもあり
終わると何ともいえないすがすがしい気分になります。


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2011年12月09日

クリスマスケーキ

早いもので、今年もすっかり残すところあと3週間ほど…(汗)
年末のクリスマスに向けてお知らせなのですが、かみさんは、調布市の森のギャラリーカフェというところで
お菓子担当として頑張っていて、クリスマスケーキとしてフランスで一般的なブッシュドノエルをつくっているようです。
(写真のケーキも全てつくったとか。)
私はまだ味見したことはありませんが、手作りの期間限定品のようなので、
今年のケーキで迷っている方などは、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


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2011年11月30日

NHKの取材

先週の日曜日に、NHKからの取材の様子を立ち合いしてきました。
取材といっても私自身ではなく、昨年竣工した豊島区U邸のクライアントです。
設計した建物に薪ストーブを設置していて、ストーブの代理店を経由して
NHKから取材の依頼があったようです。都心で薪ストーブを使っている家庭は
まだ珍しいようなので、省エネルギーや快適さなど視点から
主に生活の団らん風景を取材されていました。
ちょっぴり緊張気味のクライアント夫妻でしたが、
とても前向きにしっかりと受け答えされている様子を見ていて
私もなんだかとてもうれしかったです。
結構あっという間で見入ってぼやぼやしているうちに、
当日写真をとることを忘れてしまい、反省してます…

ちなみに撮影内容の放映は、明日12/1(木)18時からの
首都圏エリアのニュースコーナーにて流れるようです。
18時10分前後くらいのようですので、間近ですが
もしお時間ある方はぜひ見てみてください!
薪ストーブはもちろんですが、建物も少しだけうつっているかもしれません。


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2011年10月17日

ツリーハウス

民家の学校の2回目のワークショップで、伝統的な材料や工法によるツリーハウス造り
というのがありました。

都の中小企業応援ファンド事業に採択されて、和のいえ「櫻井」
敷地内にある大ケヤキに、1年かけて匠たちの教えでつくることになったのがはじまりのようです。
櫻井の建物も築150年ほど前に移築されたもので、
東京都は思えない環境の中にありなかなか見ごたえがあるだけではなく、
開かれた民家として利用することで活用していく一例としても大変価値のある場所だと思います。


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私たちが行えるのは全工程の中ではほんの一部分ではありましたが、
竹割り・木舞掻き・泥団子づくりの3工程に参加してきました。


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木舞下地.JPG



どの工程も、実際にやると手作りのためか楽しくてついつい夢中になってしまいます。
土壁の土は、わらと土を半年以上発酵させて寝かせたものでないと長持ちしないようです。
わらもたくさん入れて、寝かせれば寝かせるほどいい土になるようです。
そんな意味で土は独特の臭いもしますが(動物園の臭いにも近いかもしれません)、
実際にさわるとひんやりと気持ちがよくて新鮮な体験でした。
左官職人の親方が言っていた「土が心地よいのは、いつか自分たちも土に還るからなんだよ‥」
という言葉がとても印象的でした。
一方で、竹木舞は、土で覆ってしまうのが惜しいくらいに、繊細で美しい構造でした。

泥団子.JPG

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今回のツリーハウスには、子供から大人まで興味のある様々な人たちがかかわって先月無事完成したようです。
その模様もTVやYoutubeでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=tXWcxcq-7SU&feature=channel_video_title

完成に立ち会えなかったのがとても残念です…
posted by Konishi at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2011年10月09日

子供の成長2

下は、早いもので生まれてからほぼ9ケ月になります。
つかまり立ちもだいぶ余裕の表情です。
食欲旺盛で、上の子にくらべれば食べっぷりはいいぶんお腹もパンパンです。
これからはもっと動き回るようになるので目が離せません。
一方で上の子は、だいぶ説明などをすればしっかり聞き分けられるように
なってきておねえさんの意識も身についてきました。
でもなかなか自分の感情は抑えられず、下の子にばかり目が行きすぎたり
自分のものを下の子にとられるとすぐにちょっかいを出してしまいます。
でもよく見ていないと、もので顔を傷つけたりします。
一度かなりしかりつけました。やはり状況により叱ることもとっても大事だし、
できるだけ対等に向き合ってあげることが大事だなぁとつくづく感じます。


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posted by Konishi at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族